個人用火災総合保険『THE すまいの保険』
商品・補償内容

火災保険について

地震火災費用保険金が支払われる基準を教えてください。
地震・噴火またはこれらによる津波(以下「地震等」といいます。)を直接または間接の原因とする火災によって保険の対象が損害を受け、その損害の状況が以下の(1)または(2)のいずれかに該当する場合、地震火災費用保険金をお支払いします。
(地震等により保険の対象が滅失(建物が倒壊した場合等)した後に火災による損害が生じた場合を除きます。)

 この場合において、損害の状況の認定は、保険の対象が建物であるときはその建物ごとに、保険の対象が家財であるときはこれを収容する建物ごとに、それぞれ行い、また、門、塀まはた垣が保険の対象に含まれるときは、これらが付属する建物の損害の状況の認定によるものとします。

(1)保険の対象が建物である場合は、その建物が半焼以上となったとき(*1)。
(2)保険の対象が家財である場合は、その家財を収容する建物(共同住宅である場合は、その家財を収容する戸室)が半焼以上となったとき(*1)、またはその家財が全焼となったとき(*2)。

*1
建物が半焼以上となったとき
建物の主要構造部の火災による損害額がその建物の協定再調達価額の20%以上となった場合、または建物の焼失した部分の床面積のその建物の延べ床面積に対する割合が20%以上となった場合。

*2
家財が全焼となったとき
家財の火災による損害額が、その家財の再調達価額の80%以上となった場合。
この場合における家財には明記物件は含みません。
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