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自転車の防犯登録方法とは?

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12/03/30

Q. 自転車の防犯登録方法とは?

今度、自転車を購入しようと考えています。自転車には「防犯登録」が必要と聞いたことがあるのですが、防犯登録とはどういうものでしょうか?また、どうやって登録するのでしょうか?

A. 基本的に自転車屋ならどこでも登録が可能です

防犯登録には500円かかりますが、自転車店なら基本的に(買ったお店でなくても)どこでも登録が可能です。インターネットオークションなどで中古自転車を買った(現物を見ずに買うのはお勧めしませんが)場合でも自転車を買った際には自転車をお店に持ち込んで登録しておき、お店が発行する登録カードの控えを必ず携帯しましょう。カードの控えがあると、街でお巡りさんに停められた際に見せれば、すぐに解放してくれます。持ち主がはっきりしている自転車には用事がないからです。

登録手続きをすると防犯登録番号、持ち主の住所と電話番号、氏名、メーカー、フレームの色、車種、車体番号、登録種別、旧登録番号(譲渡された場合など)、取扱店名、TS保険の有無が書き込まれ、どこの誰の所有でどんな自転車なのか、すぐ分かるようになっています。なお防犯登録には有効期間があって10年間です。10年以上乗った場合や他人から譲渡された場合は再度登録する必要があります。

例えば、愛車を盗難されてしまった時にWEB上で「情報求む」と呼びかける場合でも、防犯登録のナンバーや車体番号と併せて広報した方が特定できる確率も上がります。車体番号は一台ごとのユニークナンバーですが、そういう情報も登録カードで一緒に控えておくことが可能ですので、防犯登録は必ずしておきましょう。愛車が発見される可能性が飛躍的に上昇します。

防犯登録のシールは、外から確認できれば、どこに貼付しても構いません。お店の方でハンドル近くのトップチューブやダウンチューブに貼付することが多いですが、常に視界に入るので、できればシートチューブの裏など普段、運転していて視界に入らない場所に貼付してもらうことをお勧めします。

情報提供:自転車ツーキニスト 内海潤

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

タグ: 自転車 防犯登録

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